- 契約書作成の支援
契約書の目的
契約は当事者の申込と承諾の合致で成立します。言ってしまえば口約束も当事者の意思の合致があれば立派な契約なのですが、当然”言った””言わない”のトラブルが発生することがよくあります。
契約書はそういったトラブルを未然に防ぐ目的で作成されることがほとんどです。そして何らかの原因でトラブルになってしまった時に客観的な証拠の役割を果たすのが契約書です。
契約書に記載すべき内容
①契約の成立時期・有効期間
②契約の当事者
③契約の趣旨、目的
④契約の対象・目的物
⑤当事者の権利・義務の内容(不履行時の対処法等)

契約書に関するご相談は当事務所まで。


